録画内容:
令和8年第3回定例会
令和8年10月2日 (令和7年度決算特別委員会)
審議 さいき 陽平(みなと未来会議)
1 GPS機能付き見守り端末への支援の拡充について
 区立小学校では端末費・通信費ともに保護者負担がない一方、国立・私立小学校等への支援は購入費の上限8,000円に限られ、通信費は全額自己負担となっている。区の貸与端末と同じ機種の通常料金で試算すると、通信費だけで6年間に約5万3,000円の家庭負担の差が生じる。国立・私立小学校等に通う区内在住児童についても通信費を補助し、同程度の支援を受けられるよう制度を拡充すべきと考えるが、見解を伺う。
2 スペシャルニーズアシスタントと介助員の役割について
 現場からは、通常学級で両者が実質的に同じ業務を担う一方、派遣元が分かれ、時給や勤怠管理の仕組みも異なっており、役割分担がやや不明瞭である等の声が寄せられている。現場での勤務実態を把握し、役割分担や運用を整理・周知すべきと考えるが、見解を伺う。
3 スペシャルニーズアシスタントなど、教育活動に関わる人材の安定確保と教育・支援の継続性について
 区のネイティブティーチャー派遣の取組を参考に、専門性や研修体制、雇用の安定化への配慮を評価するプロポーザル方式や、履行状況を確認しながら継続受託を可能とする仕組みを導入するなど、事業者の選定・契約方法を見直すべきと考えるが、見解を伺う。
4 その他
添付資料