録画内容:
令和8年第3回定例会
令和8年10月7日 (令和7年度決算特別委員会)
総括質問 福島 宏子(共産党議員団)
1 麻布米軍ヘリ基地撤去要請行動を強化することについて
 8月24日区長はこのアンケート結果をもって防衛省、東京都に要請を行いました。防衛省への要請には西麻布霞町町会の小島会長も同行しました。
 ア 防衛省、東京都に文書で回答を求めること。
 イ 今年度中に行う騒音測定の結果も併せて示し、再度早期撤去を要請すること。
 ウ 近隣町会をはじめ港区内の町会・自治会、また港区民も要請行動に参加できるよう検討すること。
 エ その他
2 指定管理者制度はやめることについて
 この間、応募が1者しかないことが増え、新規参入がますます難しくなり、指定管理者制度の目的が達成されず揺らいでいます。制度そのものが破綻している中でやっと検討が始まりました。
 ア 指定管理者制度をやめ、委託や指名に改めること。区の職員が直接運営に携わり区民に寄り添うこと。
 イ 公共の福祉の充実は自治体の責務です。福祉部門については区が責任を持ち、職員の処遇や雇用を守り人材の育成に取り組むこと。
 ウ 新規参入を拒む加減点制度はやめること。公募・選考の時期、選考委員会の持ち方を再検討すること。
 エ その他経費の中の本部会計の透明化に区が責任をもって取り組むこと。
 オ その他
3 寿商品券の支給額を大幅に引き上げることについて
 ア 1995年から30年間変わらない寿商品券の支給額を大幅に引き上げること。
 イ 対象を70歳以上全員に拡大すること。
 ウ その他
4 シルバーパス一律1,000円、区民の喜びの声を是非聴取することについて
 荒川区では助成金の交付決定者などにアンケート調査を実施し歓迎の声が寄せられています。
 ア 先進区に学んで港区でもぜひアンケート調査に取り組むこと。
 イ その他
5 高齢者緊急通報システムの対象を拡大することについて
 港区では65歳にならなくても介護認定を受けている方が232人います。
 ア 緊急通報システムの対象を「要介護認定を受けているひとり暮らし世帯」にも拡大すること。
 イ その他
6 住民との合意ができるまでシフトホテルは運営を認めないことについて
 東麻布のシフトホテルに関して、住民との説明会で様々な問題が噴出したことはこれまでも取り上げてきました。さらなる問題が起きています。
 ア 建築課は建築基準法違反がないか区として調査すること。
 イ 生活衛生課は住民との協定書がなければ営業できないことを事業者に伝え、早急に協定を結ぶよう指導を強化すること。
 ウ その他
7 給食費における区立と私立の差別を解消することについて
 教育費の質疑で「同じ港区の子どもたちを差別することのないように」と強調し、質問しましたが、答弁はその点について全く触れずひどいものでした。
 ア 同じ港区の子どもとして、区立以外に通う児童・生徒にも区立と同様の港区の基準で給食費相当額を支給すること。
 イ 同じ港区の子どもとして、区立学校に在籍し、「学校に行かれない、行かない」児童・生徒にも給食費相当額を支給すること。
 ウ その他
8 その他
添付資料