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録画内容

令和8年第1回定例会
令和8年3月10日 (令和8年度予算特別委員会)

審議 さいき 陽平(みなと未来会議)

1 自転車のTSマーク取得のための点検整備費用助成について
  自転車が区民の重要な移動手段となっている港区において、定期点検の促進にも寄与する本事業の意義は大きいと考えるが、TSマークの認知度向上や取扱店と連携した周知など、どのような工夫を行っていくのか、区の見解は。
2 自転車シェアリング事業について
  港区ではドコモ・バイクシェアとの協定のもと自転車シェアリング事業が実施されているが、今回の料金体系変更により30分利用の料金が従来165円から297円へと約1.8倍となるなど、利用者負担が増えるケースも生じている。こうした状況を踏まえ、将来的な料金改定へのリスクマネジメントの観点からも、特定事業者のみに依存するのではなく、複数の事業者と連携できる環境を整えることも一つの考え方である。都市部ではLUUPやHELLO CYCLINGなど複数のサービスが展開されているが、港区として今後の自転車シェアリング事業における複数事業者との連携の可能性についてどのように考えているのか、区の見解は。
3 品川駅西口地区再開発について
  ア 村野建築の晩年の傑作・飛天の間の文化的価値について伺う。
  イ 近隣住民への説明について伺う。
  ウ 高輪地区の広域避難所は再開発中はどうなるのか。
  エ その他
4 住宅政策について
  近年、都心部では住宅価格や家賃の高騰により、子育て世帯をはじめとする多様な世帯が居住を継続することが難しくなっている。こうした中、千代田区では空き家や空きオフィスなど既存ストックを活用し、改修費を補助することで周辺相場より低廉なアフォーダブル住宅の供給を進める施策を実施しているほか、品川区でも子育て世帯の区内定住を促進するため住み替え費用を助成する制度を創設している。
  港区においても住宅価格や家賃は23区内でも高い水準にあることから、供給面からの住宅確保策や居住継続を支援する施策の検討が重要と考える。港区としてアフォーダブル住宅の確保・供給に向けた施策についてどのように考えているのか、区の見解は。
5 生活利便施設の誘導について
  区内では大規模再開発が進む一方、区民からは「日常使いのスーパーマーケットが不足している」との声が寄せられている。実際に明治屋六本木ストアーやピーコックストア高輪魚籃坂店が閉店するなど、生活利便施設の不足を懸念する声もある。また、人口増加に伴い、食品スーパーのみならず、スポーツ施設や福祉施設、子どもの屋内遊び場など生活と関わりのある施設の需要も高まっている。
  区では、港区開発事業に係る定住促進指導要綱に基づき、大規模開発において生活利便施設の誘導を図っているが、区として生活利便施設の充足状況をどのように分析しているのか。また、過去の大規模開発において実際にどの程度生活利便施設が確保されたのか、協議制度がどのように機能しているのか、実効性の評価について伺う。さらに、今後本制度において生活利便施設の誘導をより強化していく考えについて併せて区の見解を伺う。
6 その他

添付資料

01_さいき 陽 平委員【補足資料_土木費】 (PDF 1,940KB)
02_白 石 さと美委員【補足資料_土木費】 (PDF 5,228KB)
03_なかね  大 委員【補足資料_土木費】 (PDF 4,523KB)
04_福 島 宏 子委員【補足資料_土木費】 (PDF 958KB)
05_榎 本 あゆみ委員【補足資料_土木費】 (PDF 1,577KB)
06_榎 本  茂 委員【補足資料_土木費】 (PDF 12,743KB)
07_丸山 たかのり委員【補足資料_土木費】 (PDF 2,196KB)
08_なかまえ 由紀委員【補足資料_土木費】 (PDF 4,868KB)
09_新 藤 加 菜委員【補足資料_土木費】 (PDF 78KB)

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