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令和8年第3回定例会
令和8年9月11日 (本会議)
一般質問 なかまえ 由紀(みなと未来会議)
1 財政運営について
ア 区民に十分な還元をすることに賛成であるが、持続可能な財政運営のための基準はあるのか。十分な還元と同時に、ばらまきではなく持続可能な設計になっているということも示していただきたい。
イ 景気の先読みが困難な現在、財政予測は現状の一般的なものだけでなく、景気上昇パターンと景気悪化パターンも試算し、複層的な財政予測を基に今後の区政運営を。
ウ 真に困窮している人を追い出さない政策にも財政投入を。
エ 他自治体も共に潤う政策を打ち出し尊敬される港区を目指すべき。
オ その他
2 豪雨への備えについて
ア 全戸配付した浸水ハザードマップ、高潮浸水ハザードマップへの反響、止水板設置工事等助成事業への反響など今夏の各地での豪雨被害を受けての区民の行動変容について伺う。
イ 区民がハザードマップをうまく活用し、豪雨にうまく対処できるように持っていく工夫について伺う。
ウ 港区防災アプリのインストール方法、使い方のレクチャーと併せて広く周知を。
エ その他
3 デジタルサイネージ、スマートポールの不具合と今後のさらなる活用について
⑴ 不具合が度々起こっている要因と現在の対応について
⑵ 今後の有効活用について
⑶ その他
4 補聴器購入費助成の拡充について
ア 現在、18歳未満及び60歳以上などを対象としている補聴器購入費助成について、18歳から59歳までの身体障害者手帳の交付対象とならない難聴者についても対象とし、年齢によって支援が途切れることのない制度へと拡充すべき。
イ 片耳難聴についても、医師が補聴器の装用を必要と認める場合には助成対象とするとともに、両耳への装用が必要と認められる場合には両耳分を助成対象とするなど、一人一人の聞こえの状態や必要性に応じた制度へと見直すべき。
ウ 補聴器や補聴援助システムの修理費、イヤーモールドの交換など、継続して適切に使用するために必要な費用についても、当事者の負担状況やニーズを踏まえて助成対象とすることを検討すべき。
エ その他
5 つながりの創出と効果的な広報について
⑴ つながりがないことで区の便利なサービスなどの情報から完全に取り残されている層の把握と効果的な広報について
⑵ その他
6 老朽マンションの建て替え支援について
⑴ 4月にできたマンション総合窓口の稼働状況について
⑵ 建て替えが進まない老朽マンションの課題と今後の支援策について
⑶ その他
7 プール事業について
⑴ 学校屋内プール開放、民間スポーツ施設との連携の利用状況と周知について
⑵ その他
8 その他