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録画内容

令和8年第3回定例会
令和8年9月11日 (本会議)

一般質問 丸山 たかのり(公明党議員団)

1 災害時の人的受援計画の実効性確保について
  熊本地震などを踏まえ、港区災害時受援・応援計画を、実際の災害時に確実に機能させられるかという実効性の確保が重要と考える。自治体職員自身が被災し、避難所運営や被災者支援に追われている状況でも、被害の全容判明まで待たずに応援要請できるよう、計画を見直したり、実際に人的応援を要請し、応援職員を受け入れ、各部署に配置するところまでを想定した訓練など、実施すべきではないか。
2 区政における、AIを活用したAXの推進について
  行政が、AIを活用することを前提に、業務プロセスそのものを見直し、不要な業務をなくし、意思決定の在り方まで再設計していく日本AXの考え方を、港区政においても積極的に取り入れるべき。
3 大学や私立学校へのSOSの出し方・ゲートキーパー講座について
  港区においては、全国的な傾向とは異なり、自殺者数の減少傾向が明確には見られず、児童については、増加傾向こそ確認できないものの、毎年、少なくない命が失われている。区内の大学や私立中学校・高等学校を対象に実施している、SOSの出し方・ゲートキーパー講座を、さらに多くの学校・学生に広げていくべき。
4 区立学校のがん教育における、外部講師の活用について
  港区のがん検診の受診率と、国や東京都が目指す水準には、まだ大きな開きがあり、子どもへのがん教育は、子どもが家庭に学んだことを伝えることで、大人の行動変容につながる可能性がある。がん教育は、がんを正しく理解するとともに、健康や命の大切さを、より深く認識できるようにすることも重要な目的であり、国が推奨する、医師や看護師などの医療関係者、実際にがんを経験した方などを、外部講師として活用すべき。
5 その他

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