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令和8年第3回定例会
令和8年9月11日 (本会議)

一般質問 福島 宏子(共産党議員団)

1 平和の取組を発展し継続することについて
 ⑴ 山の手空襲の献花について
  ア 献花には高齢者の参加が多く、6月前だというのにとても暑いことから、テントと折り畳み椅子を用意すること。
  イ 給水対策を考えること。
 ⑵ 平和展について
  ア 平和展のリーフレット、ポスターに区立芝公園の『港区平和の灯』と『被爆樹木二世のクスノキとアオギリ』を掲載し、広く知らせること。
  イ クスノキとアオギリについては工事の影響で根が傷ついていないか心配です。工事事業者に掘り起こさないように指導すること。場合によっては樹木医の診断を受けること。
  ウ 平和展での署名を今後も継続し、『港区平和都市宣言』にうたわれている「我が国が非核三原則を堅持することを求める」ことからも国に対して港区の意思を表明すること。
 ⑶ その他
2 空襲被害者への見舞金の支給について
  23区では世田谷区に(3万円…1回限り)続いて葛飾区が身体や精神に障害を負った空襲被害者に10万円の支給を決めました。
  ア 港区でも先進している市や区を上回る見舞金を支給すること。
  イ その他
3 災害対策について
 ⑴ 国に対しイタリアや台湾、韓国等のTKB48のような体制をつくるよう関係機関(全国市長会や特別区長会など)で働きかけることについて
 ⑵ 港区としてできる高齢者や障害者、乳幼児が安心して避難できるよう、取り組むことについて
  ア ホテル等の避難場所を確保すること。
  イ 段ボールベッドを区内に備蓄すること。
  ウ キッチンカー協会と協定を結ぶこと。
  エ トイレカーやシャワーカーなどを完備すること。
  オ 学校や保育園等の給食設備の活用を検討すること。
  カ 車中泊や自宅避難者の支援もしっかり行うこと。
 ⑶ その他
4 会計年度任用職員の休暇の改善について
  23区全区において病気休暇(有給)は取得できるが、日数は3日から15日と様々で港区は5日です。
  ア 港区も先進区に倣い15日間に増やすこと。
  イ その他
5 会計年度任用職員の住居手当と扶養手当について
  人事院は国家公務員の非常勤職員に住居手当と扶養手当を支給する方針を決めました。
  ア 国から指示があった際は遅れることなく支給できるように準備をすること。
  イ その他
6 職場の昼休みの消灯について
  ア 明るい照明の中で食事ができるように配慮すること。
  イ その他
7 民泊及び旅館業法の規制強化について
  ア 民泊及び旅館業はそこに住んでいる住民たちに迷惑をかけてはならない事業です。近隣住民への説明会の開催、協定書の締結を義務づけること。
  イ フロントはなくても従業員を常駐させること。
  ウ トラブル対応はアルソックではできません。判断できる職員が駆けつけること。
  エ 住民の生活を守るためにも上記を盛り込んだ条例改正を行うこと。
  オ その他
8 高齢者の免許返納について
  年を取ってブレーキとアクセルの踏み間違いによる重大事故が多発しています。免許を返納することで外出の足を失うことになります。
  ア 事故を未然に防ぐためにも返納のきっかけになればと、外出の足代わりにタクシー券を支給してはいかがか。
  イ その他
9 特別養護老人ホームの早期建設について
  ア 都営南青山一丁目第二アパートと南一児童遊園跡地や白金四丁目旧三光町宿舎などを取得し、特別養護老人ホーム建設を進めること。
  イ 特別養護老人ホームの入所の判定に当たって、港区内在住年数も加味されます。しかし他区と比べると長年住んでいるのに点数が低すぎるとの苦情が区民から寄せられています。居住年数の評価を他区並みに改善すべき。
  ウ その他
10 北青山三丁目バス停の利用について
  北青山三丁目と南青山三丁目をつないでいた青山通りの横断歩道が廃止され青山三丁目方向に移動しました。
  ア 新しくできた横断歩道を渡ったところにあるハチ公バス用の北青山三丁目バス停に「ちぃばす」用のバス停を新設すること。
  イ その他
11 入学準備金の給付について
  私たちの長年の要望が実り、入学祝金が盛り込まれました。入学準備には多額のお金がかかります。「子育てするなら港区」「教育の港区」をうたう港区として他区に遅れをとってはなりません。財政豊かな港区です。さらなる高みを目指して、
  ア 小学校は20万円、中学校は30万円、高校生は50万円の入学準備金を今後に向けての要望とします。
  イ その他
12 私立小・中学校の給食費相当額の支給について
  ア 私立学校等に通う児童・生徒を差別する根拠を明らかにしていただきたい。
  イ 同じ区民である以上、区立小・中学校の無償と同額にすること。
  ウ 学校に行きたくても行けない不登校の児童・生徒にも支給すること。
  エ その他
13 修学旅行の無償化について
  ア 港区も修学旅行費用の無償化に踏み出すべき。
  イ その他
14 その他

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