| 令和8年第3回定例会 |
| 会議日:令和8年9月11日(本会議) |
自民党議員団
ゆうき くみこ議員 |
1 MINATOビジョンは誰のビジョンなのかについて
計画体系を整理・再編しただけではないのか。MINATOビジョンとして何が新しいのかを問う。
2 港区の生活実態を踏まえた所得制限の在り方について
長年、議会質問で繰り返し求めてきた所得制限の見直し。今回の港区独自調査を調査で終わらせず、令和9年度から、撤廃・基準額の引上げ・段階的支援・港区独自基準など、具体的な制度変更につなげるよう求める。
3 区長の対外的な場における振る舞いと、公職としての節度について
区民・関係者から寄せられた具体的な相談を踏まえ、港区を代表する公職として、対外的な場で求められる振る舞いと節度について、その認識と受け止めを問う。
4 在宅生活を支える家族介護者への新たな支援について
自宅で暮らし続けたい区民を支えるため、家族介護者を地域包括ケアの重要な担い手として位置づけ、海外の事例も参考に、港区独自の家族介護者支援を検討するよう求める。
5 産後支援における手続の一元化と利便性の向上について
サービスごとの重複入力・申請を減らし、一度の登録から必要な産後サービスにつながれる、利用者目線のワンストップ化を進めるよう求める。
6 子どもの急な体調不良時における支援について
病児保育の枠の拡大だけではなく、迎え、受診、保育、薬の受け取りまで、必要な支援に切れ目なくつながる仕組みの構築を求める。
7 急速な区民構成の変化と共通の常識が通じなくなりつつある現実への対応について
多文化共生を進める一方で、地域社会で守るべきルールや社会規範を明確に伝える必要性を指摘する。あわせて、悪質なルール違反等については、関係機関とも連携した毅然とした対応を求める。
8 国際化が進む港区におけるマンション管理について
外国人の問題として捉えるのではなく、急速に国際化する港区の実態に、現在のマンション管理の仕組みが十分対応できているのかを問い、実態把握、多言語での情報提供、管理組合への支援強化を求める。
9 地域の利用実態を踏まえた公園トイレの早期改修について
一律に改修の順番を待たせるのではなく、利用頻度、老朽化、代替施設の有無、地域における重要性などを踏まえて優先順位を見直し、三田二丁目の公園トイレについて、男女別化を含む早期改修を求める。
10 不登校支援と多様な学びの選択肢について
学校復帰だけをゴールとせず、フリースクールなど学校外の学びや居場所、スポーツ、自然体験、社会体験なども含め、一人一人に合った多様な学びや社会との接点を、不登校支援の選択肢として広げるよう求める。
11 校内教育支援ルームの充実について
全校設置を評価する一方、設置したこと自体を成果とするのではなく、利用実態や成果、学校ごとの課題を検証し、必要な子どもがどの学校でも安心して利用できるよう、さらなる充実を求める。
12 まちぐるみスポーツによる子どものスポーツ機会の充実について
地域団体、NPO、企業、大学等が力を持ち寄り、子どもたちが試合や大会に挑戦できる機会を地域全体でつくる。その際に障壁となる会場確保、資金、スポンサー、公共施設利用などについて、行政として地域の取組を後押しする仕組みを求める。
13 その他 |
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みなと未来会議
なかまえ 由紀議員 |
1 財政運営について
ア 区民に十分な還元をすることに賛成であるが、持続可能な財政運営のための基準はあるのか。十分な還元と同時に、ばらまきではなく持続可能な設計になっているということも示していただきたい。
イ 景気の先読みが困難な現在、財政予測は現状の一般的なものだけでなく、景気上昇パターンと景気悪化パターンも試算し、複層的な財政予測を基に今後の区政運営を。
ウ 真に困窮している人を追い出さない政策にも財政投入を。
エ 他自治体も共に潤う政策を打ち出し尊敬される港区を目指すべき。
オ その他
2 豪雨への備えについて
ア 全戸配付した浸水ハザードマップ、高潮浸水ハザードマップへの反響、止水板設置工事等助成事業への反響など今夏の各地での豪雨被害を受けての区民の行動変容について伺う。
イ 区民がハザードマップをうまく活用し、豪雨にうまく対処できるように持っていく工夫について伺う。
ウ 港区防災アプリのインストール方法、使い方のレクチャーと併せて広く周知を。
エ その他
3 デジタルサイネージ、スマートポールの不具合と今後のさらなる活用について
⑴ 不具合が度々起こっている要因と現在の対応について
⑵ 今後の有効活用について
⑶ その他
4 補聴器購入費助成の拡充について
ア 現在、18歳未満及び60歳以上などを対象としている補聴器購入費助成について、18歳から59歳までの身体障害者手帳の交付対象とならない難聴者についても対象とし、年齢によって支援が途切れることのない制度へと拡充すべき。
イ 片耳難聴についても、医師が補聴器の装用を必要と認める場合には助成対象とするとともに、両耳への装用が必要と認められる場合には両耳分を助成対象とするなど、一人一人の聞こえの状態や必要性に応じた制度へと見直すべき。
ウ 補聴器や補聴援助システムの修理費、イヤーモールドの交換など、継続して適切に使用するために必要な費用についても、当事者の負担状況やニーズを踏まえて助成対象とすることを検討すべき。
エ その他
5 つながりの創出と効果的な広報について
⑴ つながりがないことで区の便利なサービスなどの情報から完全に取り残されている層の把握と効果的な広報について
⑵ その他
6 老朽マンションの建て替え支援について
⑴ 4月にできたマンション総合窓口の稼働状況について
⑵ 建て替えが進まない老朽マンションの課題と今後の支援策について
⑶ その他
7 プール事業について
⑴ 学校屋内プール開放、民間スポーツ施設との連携の利用状況と周知について
⑵ その他
8 その他 |
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公明党議員団
丸山 たかのり議員 |
1 災害時の人的受援計画の実効性確保について
熊本地震などを踏まえ、港区災害時受援・応援計画を、実際の災害時に確実に機能させられるかという実効性の確保が重要と考える。自治体職員自身が被災し、避難所運営や被災者支援に追われている状況でも、被害の全容判明まで待たずに応援要請できるよう、計画を見直したり、実際に人的応援を要請し、応援職員を受け入れ、各部署に配置するところまでを想定した訓練など、実施すべきではないか。
2 区政における、AIを活用したAXの推進について
行政が、AIを活用することを前提に、業務プロセスそのものを見直し、不要な業務をなくし、意思決定の在り方まで再設計していく日本AXの考え方を、港区政においても積極的に取り入れるべき。
3 大学や私立学校へのSOSの出し方・ゲートキーパー講座について
港区においては、全国的な傾向とは異なり、自殺者数の減少傾向が明確には見られず、児童については、増加傾向こそ確認できないものの、毎年、少なくない命が失われている。区内の大学や私立中学校・高等学校を対象に実施している、SOSの出し方・ゲートキーパー講座を、さらに多くの学校・学生に広げていくべき。
4 区立学校のがん教育における、外部講師の活用について
港区のがん検診の受診率と、国や東京都が目指す水準には、まだ大きな開きがあり、子どもへのがん教育は、子どもが家庭に学んだことを伝えることで、大人の行動変容につながる可能性がある。がん教育は、がんを正しく理解するとともに、健康や命の大切さを、より深く認識できるようにすることも重要な目的であり、国が推奨する、医師や看護師などの医療関係者、実際にがんを経験した方などを、外部講師として活用すべき。
5 その他 |
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立憲・みなと政策会議
阿部 浩子議員 |
1 子育て世帯への支援の拡大について
⑴ 「ちぃばす」の子ども料金等について
子どもの料金や妊産婦の無料期間、一定の所得の世帯については保護者2名まで無料にするなど、「ちぃばす」料金の見直しを。
⑵ 低所得者子育て世帯への支援強化について
ア 夏休み等長期休みにおけるフードセレクトの強化、生活用品の配付など、新たな支援策を。
イ 食料だけではなく、困窮世帯への個別支援の強化を。
⑶ その他
2 給付型奨学金の拡充について
ア 生活保護世帯や非課税世帯等への返済不要な奨学金の拡充を。
イ 港区奨学資金制度の周知方法の改善を。
ウ その他
3 高齢者施策について
ア ひとり暮らし高齢者の外出機会や社会との接点の確保、認知症の早期発見のためにも、理美容サービスの提供を。
イ 熱中症予防のために、いきいきプラザを高齢者の身近な避難・交流の場としての活用を。
ウ その他
4 商店街の夏イベントにおける食中毒と今後の商店街支援について
ア 再発防止と今後イベントを継続できるように区としての商店街支援を。
イ その他
5 その他 |
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港区会議
榎本 茂議員 |
1 水辺の学習会について
⑴ 芝浦西運河の再開発について
芝浦アイランドや、芝浦、海岸の住民の多くが関心を持つ、モノレールの芝浦アイランド駅構想(それに伴う芝浦西運河の再開発)について、住民アンケートを取ることを問う。
⑵ 水質問題について
芝浦水再生センターの水質改善施設である新ポンプ施設の竣工が平成30年から、令和30年度以降に延びたこと、完成予定の施設の規模が半減したことを学習会で東京都下水道局に説明してもらい区民による質疑の場を設けることについて問う。
⑶ 水辺のルールについて
船を係留して事業をしたいと考える人や、水辺を開発し遊歩道と一体化した利用をしたいと考える事業者がいても、相談する窓口も公表されている許可条件等も存在しない。今後水辺を向いたまちづくりをする上で、区民や事業者の誰もが分かりやすい水辺の利用ルールをつくるための関係者を招いた質疑の場を設けることについて問う。
⑷ 公開の方法について
学習会はインターネットで中継し、録画したものを区民が見て、質問できるようにしてほしい。
⑸ その他
2 (仮称)港区水辺まちづくり推進計画について
⑴ 公平なルールについて
船を係留する条件となるルールや、遊歩道を事業者が利用するルールなどにおいて、新規参入事業者と既存事業者では扱いが違うなど、不公平で分かりにくいルールを明確化する取組について伺う。
⑵ 港区の描く港の未来について
かつて区長や、自民党幹事長がおっしゃられたベニスのような水辺という表現は実にシンプルで正しいと考える。港区はどのような水辺のまちを目指すのか。具体的な水辺の未来のイメージを推進計画において区民が共有することについて伺う。
⑶ その他
3 その他 |
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共産党議員団
福島 宏子議員 |
1 平和の取組を発展し継続することについて
⑴ 山の手空襲の献花について
ア 献花には高齢者の参加が多く、6月前だというのにとても暑いことから、テントと折り畳み椅子を用意すること。
イ 給水対策を考えること。
⑵ 平和展について
ア 平和展のリーフレット、ポスターに区立芝公園の『港区平和の灯』と『被爆樹木二世のクスノキとアオギリ』を掲載し、広く知らせること。
イ クスノキとアオギリについては工事の影響で根が傷ついていないか心配です。工事事業者に掘り起こさないように指導すること。場合によっては樹木医の診断を受けること。
ウ 平和展での署名を今後も継続し、『港区平和都市宣言』にうたわれている「我が国が非核三原則を堅持することを求める」ことからも国に対して港区の意思を表明すること。
⑶ その他
2 空襲被害者への見舞金の支給について
23区では世田谷区に(3万円…1回限り)続いて葛飾区が身体や精神に障害を負った空襲被害者に10万円の支給を決めました。
ア 港区でも先進している市や区を上回る見舞金を支給すること。
イ その他
3 災害対策について
⑴ 国に対しイタリアや台湾、韓国等のTKB48のような体制をつくるよう関係機関(全国市長会や特別区長会など)で働きかけることについて
⑵ 港区としてできる高齢者や障害者、乳幼児が安心して避難できるよう、取り組むことについて
ア ホテル等の避難場所を確保すること。
イ 段ボールベッドを区内に備蓄すること。
ウ キッチンカー協会と協定を結ぶこと。
エ トイレカーやシャワーカーなどを完備すること。
オ 学校や保育園等の給食設備の活用を検討すること。
カ 車中泊や自宅避難者の支援もしっかり行うこと。
⑶ その他
4 会計年度任用職員の休暇の改善について
23区全区において病気休暇(有給)は取得できるが、日数は3日から15日と様々で港区は5日です。
ア 港区も先進区に倣い15日間に増やすこと。
イ その他
5 会計年度任用職員の住居手当と扶養手当について
人事院は国家公務員の非常勤職員に住居手当と扶養手当を支給する方針を決めました。
ア 国から指示があった際は遅れることなく支給できるように準備をすること。
イ その他
6 職場の昼休みの消灯について
ア 明るい照明の中で食事ができるように配慮すること。
イ その他
7 民泊及び旅館業法の規制強化について
ア 民泊及び旅館業はそこに住んでいる住民たちに迷惑をかけてはならない事業です。近隣住民への説明会の開催、協定書の締結を義務づけること。
イ フロントはなくても従業員を常駐させること。
ウ トラブル対応はアルソックではできません。判断できる職員が駆けつけること。
エ 住民の生活を守るためにも上記を盛り込んだ条例改正を行うこと。
オ その他
8 高齢者の免許返納について
年を取ってブレーキとアクセルの踏み間違いによる重大事故が多発しています。免許を返納することで外出の足を失うことになります。
ア 事故を未然に防ぐためにも返納のきっかけになればと、外出の足代わりにタクシー券を支給してはいかがか。
イ その他
9 特別養護老人ホームの早期建設について
ア 都営南青山一丁目第二アパートと南一児童遊園跡地や白金四丁目旧三光町宿舎などを取得し、特別養護老人ホーム建設を進めること。
イ 特別養護老人ホームの入所の判定に当たって、港区内在住年数も加味されます。しかし他区と比べると長年住んでいるのに点数が低すぎるとの苦情が区民から寄せられています。居住年数の評価を他区並みに改善すべき。
ウ その他
10 北青山三丁目バス停の利用について
北青山三丁目と南青山三丁目をつないでいた青山通りの横断歩道が廃止され青山三丁目方向に移動しました。
ア 新しくできた横断歩道を渡ったところにあるハチ公バス用の北青山三丁目バス停に「ちぃばす」用のバス停を新設すること。
イ その他
11 入学準備金の給付について
私たちの長年の要望が実り、入学祝金が盛り込まれました。入学準備には多額のお金がかかります。「子育てするなら港区」「教育の港区」をうたう港区として他区に遅れをとってはなりません。財政豊かな港区です。さらなる高みを目指して、
ア 小学校は20万円、中学校は30万円、高校生は50万円の入学準備金を今後に向けての要望とします。
イ その他
12 私立小・中学校の給食費相当額の支給について
ア 私立学校等に通う児童・生徒を差別する根拠を明らかにしていただきたい。
イ 同じ区民である以上、区立小・中学校の無償と同額にすること。
ウ 学校に行きたくても行けない不登校の児童・生徒にも支給すること。
エ その他
13 修学旅行の無償化について
ア 港区も修学旅行費用の無償化に踏み出すべき。
イ その他
14 その他 |
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港区いのちの党
森 けいじろう議員 |
1 災害時に高齢者等の避難に支援を要する方を安全に守る取組について
⑴ 避難能力が低い方や居住地の災害リスクの高い方なども含めて、避難行動要支援者名簿の登録対象を拡大することについて
⑵ 浸水想定区域及び土砂災害警戒区域等に居住する要支援者に対して、水害等の災害リスクを踏まえた個別避難計画の作成を進めることについて
⑶ 計画をつくるだけで終わらせず、訓練を行う等、実効性を高めていくことについて
2 区有施設全体における防災力の強化について
⑴ 浸水想定区域及び土砂災害警戒区域等にある区有施設の対象施設を把握し、避難経路、垂直避難の可否及び災害対応設備等の現状を調査することについて
⑵ 区有施設における自力での避難が困難な方への対応を強化することについて
⑶ 避難所における支援の迅速化や支援の長期化を想定した人的不足を補う仕組みを構築することについて
3 その他 |
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都民ファーストの会
琴尾 みさと議員 |
1 保育士待遇改善について
2 保育施設におけるスポット人材活用について
3 ひとり親家庭の自立支援について
4 熱中症対策について
5 寿商品券について
6 ペットイベントの開催について
7 その他 |
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| 提案理由説明 区長、副区長 |
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会議日ごとに表示します。