| 令和8年第3回定例会 |
| 会議日:令和8年9月29日(令和7年度決算特別委員会) |
| 歳出 第4款 民生費 説明 |
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共産党議員団
福島 宏子委員 |
1 区有施設に尿漏れパッドを設置することについて
2 いきいきプラザの機能強化としてシニア食堂の全館実施を目指すことについて
ア いきいきプラザに必要な資材をそろえること。
イ 利用者負担額を統一すること。
ウ 港区が事業主体となること。
エ 特段の理由がない限り企業参入は認めないこと。
オ その他
3 聴覚障害者へのAED利用体験の機会を提供することについて
ア 港区聴覚障害者協会とともに進めること。
イ その他
4 ゆりかもめもシルバーパスの対象とすることについて
ア 区として東京都に制度改善を声を大にして求めること。
イ その他
5 その他
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港区いのちの党
森 けいじろう委員 |
1 障がい者就労支援について
2 障がい者グループホーム支援について
3 障がい者福祉避難所運営事業について
4 福祉避難所情報の周知について
5 聴覚障がい者支援ついて
6 地域包括支援センターを拠点にした地域の支援が必要な方を守る取組について
7 その他 |
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都民ファーストの会
琴尾 みさと委員 |
1 育児サポート事業について
2 訪問看護・介護等事業者の駐輪に関するアンケート調査結果について
3 障がい者の就労について
4 保育施設におけるDBS導入後の課題について
5 子どもの屋内遊び場について
6 港区こどもまんなか宣言ポイントについて
7 その他
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参政党の会
とよ島 くにひろ委員 |
1 グループホームみたての経営状態について
ア グループホームみたては、出入口が施錠されていること。本人が外出できず、家族、友人との面会、一緒にお茶を飲むこと、差し入れや誕生日プレゼントの受け取りを拒否されていること。親族が電話しても出ない状態は施設の経営として正常か。
イ グループホーム利用者本人の親族や友人がこうした拒否されることについて誰が決定権者なのか。
ウ そういった決定を本人に伝えて、それを受けて本人の意思を確認したという記録はあるか。
エ また、親族が連絡しても後見人と連絡が取れない状況です。こういう状況はあってはならないと考えるのですが、この状況は正常か。
2 成年後見制度に関する首長申立ての適正について
ア 平成25年以降現在に至る、首長申立ての件数の推移を教えてください。
イ その中で家族や本人がいるのに、首長が開始申立てをした件数を教えてください。
ウ さらにその中で、家族や本人が後見は要らないと言っているのに、開始申立てをした件数を教えてください。
エ また、家族や本人に対し、後見をつけることを言わずに後見開始申立てをした件数を教えてください。
オ 1件当たりの首長申立てにかかるコストを日数や金額でお示しください。
カ 港区成年後見制度利用促進基本計画及び計画に基づく数値目標(人数、期間、金額)をお示しください。
キ 自治体が関与した後見等開始申立ての当事者(高齢者や障害者)及びその親族に対し、全国に先駆けて港区ではその後の調査を始めていると思いますが、進捗はいかがでしょうか。
ク また、この住民調査の結果を待たずして、後見制度の利用を促進するのは極めて危険と思いますが、これについての見解をお聞かせください。
3 その他
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白石 さと美
白石 さと美委員 |
1 高齢者の熱中症対策について
温湿度計配付の検討について伺う。
2 認知症理解促進について
小学生の体験型講座の進捗について伺う。
3 高齢者救急通報システムについて
利用促進に向けた取組について伺う。
4 介護の備えについて
参加型講座の実施検討について伺う。
5 介護職魅力向上について
スケッターのさらなる活用について伺う。
6 その他
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保守系無所属
新藤 加菜委員 |
1 区立保育園における国旗掲揚について
2 共同親権施行後における共同養育推進の取組について
3 その他 |
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自民党議員団
三田 あきら委員 |
1 放課GO→クラブの活動場所について
2 子どもの権利救済機関の設置に向けた進捗について
3 タクシーの利用補助について
4 高齢者のちょっとした困り事への支援について
5 シニアクラブへの支援について
6 チャレンジコミュニティ大学OB・OG組織への支援について
7 里親支援センターについて
8 その他 |
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みなと未来会議
さいき 陽平委員 |
1 港区学童クラブ等弁当配送事業について
ア 令和7年度の決算額及び利用実績、児童・保護者から寄せられた意見を踏まえた事業評価について伺う。
イ 特に、子どもの満足度や食べ残しの状況をどのように把握しているか。また、味つけ、量、栄養バランス、献立等に関する当事者の意見を受け、事業者とどのような協議・改善を行ったか、またそれを踏まえ、今後の事業者選定等において、利用者の意見をどのように反映し、弁当の質の向上につなげていくか、区の見解を伺う。
2 子育て応援商品券など、全ての子どもを対象とする経済的支援について
ア 区が実施した、子ども1人当たり3万円分のみなトクPAYポイントを付与する港区こどもまんなか宣言ポイント付与事業について、利用実績や子育て家庭の声を踏まえ、家計負担の軽減や地域経済への効果をどのように評価しているか伺う。
イ また、小学校・中学校への入学や中学校卒業の節目を支援するはばたけ応援祝金の創設を評価する一方、進学等の節目を支える祝い金と物価高騰の中で全ての子育て家庭の生活を支える給付は、目的や対象が異なる。
食料品をはじめとする物価高騰が続く中、入学・卒業年度に当たらない子どものいる家庭も負担増に直面していることから、節目への支援と継続する生活負担への支援を両輪で進める必要がある。
そこで、今年度も所得制限を設けず、乳幼児から高校生世代までの全ての子どもを対象に、子育て応援商品券やポイントによる給付を実施することが望ましい。併せて、国の物価高対策や補正予算等の財源を活用し、第4回定例会での補正予算の提出も含め、年度内の給付を実現することが望ましいと考える。総じて、当該事業について区の見解を伺う。
3 結婚を希望する区民への支援の充実について
ア 少子化の背景には未婚化・晩婚化があり、結婚に至るまでには、出会いの機会だけでなく、経済的な不安や将来の生活への見通しなど、様々な障壁があると指摘されている。また、最新の調査でも、18歳から34歳の未婚者の多くが将来的な結婚を希望している。
結婚や出産は個人の自由な選択であり、多様な生き方を尊重することを前提としつつ、結婚を希望しながら実現できずにいる方の障壁を取り除く支援には、行政として取り組む意義がある。
港区では、これまで出会い応援プロジェクトや結婚&恋愛フェスタなど、出会いや将来を考える機会づくりに取り組んできた。
そこで、これまでの結婚支援の主な実績とその成果及び課題をどのように捉えているか伺う。
イ また、少子化に関する研究の知見や結婚を希望する区民のニーズを踏まえ、出会いの機会づくり、相談支援、結婚後の生活への不安の軽減など、東京都や民間とも連携しながら、今後どのように結婚支援を充実させていくのか、区の見解を伺う。
4 シルバーパス購入費助成の分かりやすい周知について
港区が専用コールセンターの設置やオンライン・郵送に加えて各地区総合支所、高齢者相談センターでも申請を受け付けるなど、きめ細かな対応を行うことを評価する。
一方、現在の案内では、いつ購入したパスから対象となるのかや購入を証明するために領収書や利用者控え等のどの書類が必要なのかなど、申請時に多く寄せられることが想定される疑問が十分に示されていない。
同様の問合せがコールセンターに集中することを防ぎ、高齢者や家族が迷わず申請できるよう、想定される質問と回答を整理したよくある質問を作成し、チラシや区ホームページ、各窓口等で分かりやすく周知するなど、申請方法や必要書類の案内をさらに充実させることについて、区の見解を伺う。
5 保育所における看護師の産休・育休代替への支援について
港区では、ゼロ歳児保育を実施する民間保育所に対し、ゼロ歳児保育扶助により看護師等の配置を支援している。
一方、直接雇用する常勤看護師が産前産後休業や育児休業を取得した場合、復職までの期間が限定されるため、代替職員を直接雇用することが難しく、派遣看護師を活用せざるを得ないケースがある。しかし、現行のゼロ歳児保育扶助では、派遣職員は勤務実態が常勤相当であっても非常勤として取り扱われる。
直接雇用する常勤看護師の産休・育休に伴い、期間限定で代替の派遣看護師を配置する場合について、常勤相当の勤務実態があれば、ゼロ歳児保育扶助において常勤配置と同等の支援を行うことや差額を補う仕組みを設けるなど、看護師配置を継続できる支援を検討することについて、区の見解を伺う。
6 その他
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公明党議員団
なかね 大委員 |
1 福祉避難所の整備について
⑴ 受入体制について
定員数及び開設体制について伺う。
⑵ 医療的ケア児・者の避難について
事前決定、移送手段及び非常用電源について伺う。
⑶ 人員確保について
⑷ 港区災害時避難行動要支援者登録名簿の情報共有について
⑸ 実地訓練の実施について
⑹ その他
2 障がい者の居場所について
⑴ 通所施設での居場所提供の実施について
⑵ その他
3 その他
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立憲・みなと政策会議
阿部 浩子委員 |
1 審査意見について
「最少の経費で最大の効果」の実現について伺う。
2 主要事項に関する意見について
積極的な財源確保を図ることについて伺う。
3 適正な債権管理事務について
悪質なケースとは具体的にどのようなものなのか伺う。
4 その他
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港区会議
根本 ゆう委員 |
1 障がいのある本人・家族への情報提供の在り方について
ア みなと障害者支援アプリについて、継続的な利用状況、利用されている機能、利用者ニーズ等を区はどのように把握し、評価しているか。
イ ダウン症などを一つのモデルケースとして、障がい特性や本人・家族の状況、ライフステージに応じて公的な情報等を整理して届ける仕組みについて、既存のみなと障害者支援アプリの活用・発展やAIの活用も含め、調査・研究すべきではないか。
ウ その他
2 その他
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自民党議員団
やなざわ 亜紀委員 |
1 生活保護受給者の死亡事案について
2 港区こどもまんなか宣言に伴うみなトクPAYポイント付与について
3 その他
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