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港区議会 録画配信

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平成27年第1回定例会以降の本会議及び予算・決算特別委員会の録画映像を視聴できます。
会議日ごとに表示します。
  
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 令和元年第2回定例会
 会議日:令和元年6月19日(本会議)
1 賀詞奉呈について 録画配信へのリンク
一般質問
自民党議員団
清原 和幸議員
1 財政運営について
  予定されている事業を計画どおりに進めるためには、基金の積み立て、また、設置も必要だと考える。将来を見据えた財政運営について、区長の考えを伺う。
2 行政サービスについて
  港区の総人口は今後も増加傾向であり、事務量も増加する。区民が求める質の高い行政サービスを恒久的に提供するため、行政改革に向けて、どう取り組んでいくのか。
3 都区財政調整制度について
 ア 都区財政調整制度による普通交付はされていないが、今後も引き続き、東京都において港区内の整備に積極的に取り組むように働きかけていただきたいと思うが、いかがか。
 イ 区民や区内事業者は、多額の固定資産税等を納めている。課税に対しては激変緩和措置が講じられているが、激変緩和措置終了後の税金の急激な上昇は生活や事業に影響をきたすと考える。激変緩和措置期間の延長や負担軽減に向けた措置を継続し、新たな軽減策を施すように東京都に働きかけていただきたいと思うが、いかがか。
4 港区政策創造研究所の今後の取り組みについて
  人口増や区内の大きな変化に区が的確に対応できるよう、港区政策創造研究所の今後の取り組みについて伺う。
5 安全・安心な地域づくりの要である町会・自治会の活動支援について
  日常活動や恒例行事等の事業について調査・検証してさらなる支援の充実や支援策策定に向けて取り組んでいただきたいと思うが、いかがか。
6 避難所となる施設などの生活環境の確保、防疫、トイレの整備について
  区は、避難所となる施設の災害時におけるトイレを確保するために、マンホールトイレや組み立てトイレ等の整備に努めているが、個人個人の備えも必要である。そのため、区が改めて区民や区内事業者に避難所等のトイレの状況について周知を図ることが必要と考える。加えて、避難所の衛生環境の確保や防疫、トイレの整備等について、区長の考えを伺う。
7 危機管理体制の強化について
  緊急の際には、危機の特性について共通に認識を有し、各部署の活動状況を把握し、必要とされる行動を速やかに決定し、担当部署に指示するといった総合的な対応が求められる。そこで、区の指揮命令系統、また、危機管理体制の強化に向けた取り組みについて、区長の考えを伺う。
8 青山地域のフードデザート化に向けたさらなる対応策について
  都営青山北町アパート敷地内での野菜・果物の移動販売は、都営住宅の建て替えに伴って、一定の時限的な営業形態とも聞いている。また、鮮魚や精肉など冷蔵設備を必要とする食料品に対するニーズもあると思う。短期、中期、長期的にこうした課題を解決していく必要があると思うが、さらなる対応策について、区長の考えを伺う。
9 地域包括ケアシステムのさらなる推進に向けた取り組みについて
  医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に提供される地域包括ケアシステムのさらなる推進に向け、区はどのように取り組んでいくのか。
10 (仮称)港区子ども家庭総合支援センター内に併設される児童相談所の整備について
 ア 新たに設置する児童相談所において、児童虐待の根絶に向け、どのように対応していくのか。
 イ 現在、子ども家庭支援センターで東京都の児童相談所と連携して対応している児童虐待対応についても、相談件数が大幅に増えていると聞いている。児童相談所の設置を待たず、対応の強化が必要であると考えるが、いかがか。
11 保育の需要に応えるための定員の確保策について
  今後の保育需要に応えるための保育定員の確保策について
12 障害者支援策の充実について
  障害のある人もない人も、全ての人が、安心して地域で暮らすことができるよう、区では障害者福祉の様々な施策を実施し、各種の課題解決に向けて取り組んでいるが、精神障害者が、今まで以上により輝いて地域で生活していくために、区として、今後、どのように支援の充実を図っていこうと考えているのか。
13 感染症の防疫体制について
  区民や多くの滞在者の生命を守るため、感染拡大を最小限に留め、パンデミックに至らせないためには、万全で迅速な医療連携体制の整備が不可欠であると考える。感染の蔓延を防ぐ防疫体制について、区長の考えを伺う。
14 中小企業者の支援となる(仮称)港区立産業振興センターについて
  中小企業者の経営支援の拠点となる(仮称)港区立産業振興センターの機能の充実を図るための取り組みについて、区長の考えを伺う。
15 商店街振興支援のさらなる充実に向けた取り組みについて
  区は、今後も引き続き、商店街と緊密な連携を図って、商店街振興に向け、新規の事業を立ち上げるなど、調査・研究を続けて商店街の支援策を検討していただきたいと思うが、いかがか。
16 安全・安心に配慮した観光振興支援策「ナイトタイムエコノミー」について
  国内外から区を訪れる多くの観光客などが、区の多彩な夜の観光資源を安全・安心に楽しんでいただくため、今後どのような取り組みを行い港区ならではのナイトタイムエコノミーを推進していくのか。
17 自転車の走行ルール及びマナーの普及・啓発活動の促進について
  区民が、被害者にならないためにも加害者にならないためにも、自転車の走行ルールやマナーの周知徹底を図ることは重要なことだと考える。そこで、自転車の走行ルール及びマナーの普及・啓発活動の促進について、区長の考えを伺う。
18 交通不便地域の解消に向けた取り組みについて
  区は、区内交通網の整備のため、港区総合交通戦略を掲げて、交通不便地域解消に取り組んでいるが、今後も高齢者の増加や平均寿命の延伸等あらゆる観点から調査・研究を重ねて、移動手段の確保に向けて、より積極的に取り組んでいただきたいと思うが、いかがか。
19 JR高輪ゲートウェイ駅の新設に伴う、第一京浜国道への影響について
  道路は、区民生活や地域経済活動を行う上で、必要不可欠な要素である。JR高輪ゲートウェイ駅周辺に接する幹線道路である第一京浜国道の渋滞を招かぬ対策が必要と思うが、いかがか。
20 誰もが楽しめるスポーツ活動の推進について
  港区でも競技が開催されるスポーツの大会を契機として、今後、子どもから高齢者まであらゆる世代の誰もがライフステージに応じて「する」「みる」「支える」を気軽に楽しめるスポーツ活動をどのように推進していくのか、教育長の考えを伺う。
21 教育について
  教育委員会では、豊かな心を育成するためのより効果的な指導方法も研究されていると思う。そこで、豊かな心を育成するための指導方法などについて、教育長の考えを伺う。
22 その他
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一般質問
みなと政策会議
杉浦 のりお議員
1 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について
 ⑴ チケットの購入に関する区のサポート体制について
 東京2020大会を待ち望んでいた方々がストレスなく安心してチケットを購入していただけるようなサポート体制が区にあると喜ばれると思うが、区長の見解を伺う。
 ⑵ 聖火リレーのランナーの募集について
 一人でも多くの区民に聖火ランナーの募集手続の概要を周知し、聖火リレー当日は区も積極的に関与し、一生に一度かもしれない区内における聖火リレーを盛り上げていきたいと考えるが、区長の見解を伺う。
 ⑶ 東京2020大会のイベントと区内の夏祭り等のイベントが重なる場合の課題について
  東京2020大会のイベントの情報収集や、道路使用許可が重なるような場合の警備等の調整、ボランティアスタッフの要請など、区として配慮すべき課題があると思うが、区の考えを伺う。
 ⑷ 東京2020大会における指定喫煙場所について
  設置場所や設置数、案内板、巡回指導員の数や対応方法など、しっかりと考えておく必要があると思うが、区の見解を伺う。
 ⑸ 区立学校における子どもの競技観戦の機会を確保するための取り組みについて
  区がこれまでに推進してきたオリンピック・パラリンピック教育の集大成と言える子どもの競技観戦について、区立幼稚園や小・中学校においてどのように取り組むつもりなのか、教育長の見解を伺う。
2 観光政策について
 ⑴ 多彩な観光資源を有する港区の国内外への発信とリピーターを増やす工夫について
   多彩な観光資源を有する港区を国内外に発信し、より多くの観光客を誘致して区内を巡っていただくこと、リピーターをさらに増やして東京2020大会以降も港区に多くの方が訪れていただけるような工夫について、区の見解を伺う。
 ⑵ オーバーツーリズム対策について
   港区でも持続可能で責任あるツーリズムを促進していくための対策が求められていると思うが、区の考えを伺う。
 ⑶ 第3次港区観光振興ビジョンについて
   緊急時の訪日観光客への迅速かつ的確な情報伝達に関する区の考えを伺う。
3 防災・危機管理について
 ⑴ 港区安全の日について
   安全対策の取り組みを強化するべき。
 ⑵ 違法薬物の防止について
   東京2020大会時には、多くの方が港区を訪れるが、人が集まるところに違法薬物の魔の手が迫るのを防ぐ必要がある。その対策等について、区の考えを伺う。
4 新しいコミュニティの醸成について
 ⑴ 町会・自治会について
  ア 港区協働事業活動補助金の実績と今後について
  イ 今後の支援策について
 ⑵ 町会・自治会以外のコミュニティについて
   町会・自治会以外でも新しい担い手に任せていくべきと考えるがいかがか。
5 芝浦・港南地域の新たなまちづくりについて
 ⑴ 港南三丁目のスロープについて
   港南三丁目にあるスロープを水陸両用車のために活用すべきと考えるがいかがか。
 ⑵ 五色橋について
   五色橋がかけられた史実を区民に伝えるのはいかがか。
6 JR高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりについて
  JR高輪ゲートウェイ駅周辺まちづくり推進本部を立ち上げた以降、どのような決定がなされたのか。
7 高齢者施設について
 ⑴ 待機高齢者について
   区内で建設中、または建設予定の高齢者施設によって、施設需要は満たされるのか。
8 平和と人権について 
 ⑴ 引きこもりについて
   引きこもりの問題にどう対処していくのか。
 ⑵ 平和事業について
  東京2020大会に向けた行事の中で、区立芝公園の「平和の灯」を活用していただきたいと思うが、区の見解はいかがか。
9 働き方改革について
  業務サポートセンター導入後の実績と今後の展望について
10 子どもの安全の確保について
  園庭のない保育園の日常における安全をどのように確保していくのか。
11 郷土歴史館について
  郷土歴史館のさらなる来館促進策を問う。
12 その他
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一般質問
公明党議員団
近藤 まさ子議員
1 令和の新時代に向けた今後の区の財政運営について
 ア 令和の新時代を迎え、今後の財政規模や行政需要を的確に捉え、将来にわたって区民の負託に応えていくため、どのような財政運営を進めて行くのか。
 イ その他
2 子どもを事故や事件から守る安全対策について
 ⑴ 交通事故から子どもを守る安全対策について
   関係機関と連携を強化し散歩、通園・通学ルートの総点検と事故撲滅に向けた総合的な安全対策を早急に進めるべきと考えるが、いかがか。
 ⑵ 凶悪な犯行から子どもを守る対策について
   子どもを凶悪な犯行から守るため、見守り体制の強化と、不審者情報を共有するなど未然防止に向けた対策を。
 ⑶ その他
3 使い捨てプラスチック削減に向けた取り組みについて
 ア 「プラスチック・スマート×Minato Action」の啓発活動から、ワンウェイプラスチックの削減を確実に実践できる仕組みづくりにつなげるべき。
 イ その他
4 食品ロス削減に向けた区の取り組みについて
 ⑴ 食品ロス削減推進計画について
   食品ロス削減に向けて目標を掲げ必要な施策を展開していくため、区独自の食品ロス削減推進計画の策定が必要では。
 ⑵ フードドライブの積極的な展開について
   フードドライブの窓口を各地区総合支所など区内各所に増設すべき。
 ⑶ その他
5 幼児教育・保育の無償化に伴う区の子育て支援について
 ⑴ 良質な保育・教育を受けられる体制について
   幼児教育・保育の無償化と待機児童対策、保育の質の向上、保育士の確保を同時に進めて行く体制が必要。
 ⑵ 第2子以降の保育料の無償化について
   区として第2子以降の保育料については、要件を緩和して第1子の年齢にかかわらず無償化に踏み切るべき。
 ⑶ 幼稚園保育料の無償化について
   私立幼稚園の無償化に区としてどのように取り組むつもりか。
 ⑷ その他
6 社会参加に困難さを抱えている方、そして、そのご家族に向けた相談窓口の周知、支援連携の強化について
 ア 東京都ひきこもりサポートネットの周知や、東京都や区の各関係機関との連携強化を。
 イ その他
7 生活困窮世帯に対する食料支援について
 ア 法規の改正等を踏まえて、どのように取り組むつもりか。
 イ その他
8 がん検診について
 ⑴ 検診申し込み時にオプトアウト方式を取り入れることについて
 ⑵ その他
9 草の根の文化活動支援による東京2020大会の気運醸成について
 ア 草の根の文化活動団体にも必要な助成を行きわたらせ、一層の東京2020大会の気運醸成に取り組むべき。
 イ その他
10 中小企業の消費税率引き上げに伴う新制度への対応促進について
 ア 軽減税率やキャッシュレスへの対応を、区としても積極的に働き掛け、促進すべき。
 イ その他
11 空き家等の対策について
 ⑴ 特別措置法施行後の活用事例と今後の対応について
 ⑵ その他
12 自転車駐車場の整備について
 ⑴ 子育て世代に優しい自転車駐車場について
   電動アシスト付自転車やチャイルドシート付自転車が利用可能となるよう子育て世代に優しい自転車駐車場の整備を進めていくべき。
 ⑵ 自転車駐車場空きスペースの活用について
   既存の自転車駐車場の空きスペースを活用し電動アシスト付自転車やチャイルドシード付自転車が利用可能となるよう整備を進めて行くべき。
 ⑶ その他
13 その他
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一般質問
都民ファーストと日本維新の会
榎本 茂議員
1 湾岸都市計画の未来ビジョンについて
  港区としての未来ビジョンを持ち、東京都に示すべきではないか。
2 防災体制について
 ⑴ 傷病人の搬送について
   港南地区には災害拠点病院がないため、船を使った傷病人の搬送計画を区は立案すべき。
 ⑵ エレベーター対策について
   エレベーターの閉じ込め対策を積極的に進めるべき。
 ⑶ ドローンの活用について
   被災状況の確認を速やかに行うためにドローンの活用体制の構築を急ぐべき。
3 受動喫煙防止とポイ捨てについて
 ⑴ 指定喫煙場所について
   受動喫煙防止のため、可能な限り完全密閉型の普及を進めるべき。
 ⑵ ポイ捨てについて
   指定喫煙場所があることによって、たばこのポイ捨ての量が増えることについて
4 外国人の刑法犯増加の対策について
 ⑴ 来日外国人犯罪の増加について
   増加する来日外国人の犯罪への対策は急務であると考えるがいかがか。
 ⑵ 情報共有について
   より一層の警察との情報共有を進めるべき。
5 その他
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一般質問
共産党議員団
風見 利男議員
1 (仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業について
 ⑴ 三井不動産株式会社など事業者に計画の白紙撤回を求めることについて
   (仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業は、神宮外苑の景観、環境、文化、貴重な緑等を根底から破壊するものです。また、明治神宮の外苑としての歴史的な成り立ち、文化的価値をもないがしろにする計画です。
   この計画の問題点は、次のとおりです。@外苑の貴重な景観が破壊される。A近隣住民への配慮が全くない計画。B緑の保全ができないことに加え地球温暖化の拡大が懸念される。C高さ190メートルものビルによる風害が耐えがたいものになる。D神宮外苑にホテルはなじまない。E今あるテニスコート(室内も含む)がなくなってしまう。一般のスポーツ愛好家を追い出すもの。
   港区は、神宮外苑銀杏並木周辺を景観形成特別地区に指定し、景観を何よりも大切に守る地域としている。そして、「景観重要公共施設」として神宮外苑銀杏並木を位置づけ、「神宮外苑銀杏並木は、明治神宮外苑の造成に先立つ1923(大正12)年に植樹が行われた、由緒ある並木道です。聖徳記念絵画館をアイストップとして、銀杏並木が創り出す典型的なヴィスタ景は、首都・東京を代表する風格ある眺望の一つです。このような風格ある眺望を将来にわたって保全することができるよう、銀杏並木を適切に管理します」としている。このイチョウ並木を中心とした神宮外苑の景観を破壊する計画は、港区としても断じて許せないはずです。三井不動産株式会社など事業者に計画の白紙撤回を求めること。
 ⑵ その他
2 青山地域での鮮魚等の移動販売について
 ⑴ 都営北青山三丁目団地内の民間開発ビル内に生鮮三品や日用品などの店舗の誘致が実現するまでの間、野菜の移動販売を継続することについて
   大型スーパーマーケットの閉店に伴って、生鮮三品、日用品が買える場所の確保を求める声がたくさん寄せられた。
   私は1月17日、区に閉店日の延長などの対応を要請以来、生鮮三品などが買える場所の確保を提案。担当部署の頑張りで、4月26日から都営北青山三丁目団地内で野菜・果物の移動販売が始まった。
   都営北青山三丁目団地内の民間開発ビル内に生鮮三品や日用品などの店舗の誘致が実現するまでの間、野菜の移動販売を継続すること。
 ⑵ 青山地域の野菜の移動販売の場所で鮮魚類の移動販売の検討することについて
   皆さんが望んでいるのは、鮮魚類の販売です。赤坂にある全国水産物商業協同組合連合会に相談するなど、移動販売ができる事業者を探すことが必要です。
   今、青山地域で野菜の移動販売を行っている場所を使って、週1回か2回、鮮魚類の巡回移動販売ができないのか、検討を進めること。
 ⑶ その他
3 今、大問題になっている年金問題について
 ⑴ 国に低年金者の年金の底上げと、マクロ経済スライドをやめるよう要請することについて
   安倍政権は「100年安心の年金」を言いながら、金融庁審議会報告書で、毎月5万5千円の不足、30年で2,000万円必要なことが明らかになった。「年金の安心」を言うなら低年金者の年金の底上げが必要です。日本共産党は、年間6万円の年金の底上げと、マクロ経済スライドをやめることを提案している。国に低年金者の年金の底上げと、マクロ経済スライドをやめるよう要請すること。
 ⑵ その他
4 国民健康保険料の第2子以降の子どもの均等割額を無料にすることについて
 ⑴ 第2子以降の子どもの均等割額を無料にすることについて
   国民健康保険制度は、加入者の所得が低いにもかかわらず、他の医療保険より保険料が高く、負担が限界になっていることについて、全国知事会、全国市長会、全国町村会からも「国保の構造問題」として改善を求めている。全国知事会は、公費を1兆円投入して全国健康保険協会、いわゆる協会けんぽ並の負担にするよう政府に求めている(2014年)。
   2019年度の特別区の均等割保険料は一人当たり51,000円から52,200円になった。子どもの数が増えるほど保険料が高くなり、子育て支援にも逆行することから、子どもの均等割額を独自で減免する自治体が全国でも増えている。東京都では東大和市、昭島市、清瀬市、武蔵村山市で、多子世帯の均等割額の軽減を実施している。港区として、早急に第2子以降の子どもの均等割額を無料にすること。
 ⑵ その他
5 アドボケイト(代弁者)制度について
 ⑴ アドボケイト(代弁者)制度導入について
   昨年3月に目黒区で5歳の女児、今年1月には千葉県野田市の小学校4年生の女児、6月には北海道札幌市で2歳の女児が虐待で亡くなりました。
   子どものSOSをしっかり受けとめるアドボケイト制度導入を求める声が高まっています。三重県では、県職員を対象に研修を行い、担当者以外の職員を含めこれまで以上に子どもの気持ちを意識して対応するようになっている。児童福祉法の改正を待つことなく、三重県での取り組みを参考にアドボケイト制度導入への取り組みを行うこと。
 ⑵ その他
6 加齢に伴う難聴者への補聴器購入費用の助成制度について
 ⑴ 加齢性難聴者の補聴器購入費用助成について
   70歳以上の半数に難聴があるとされています。言葉が聞こえにくくなると認知機能が低下し、認知症のリスクが高まります。
   世界保健機関、いわゆるWHOでは41デシベル以上に補聴器をつけることが推奨されています。しかし、補聴器は20万から50万円ほどと高価で、年金暮らしの高齢者には手が届きません。全国で補助制度が広がり、23区でも9区が補助制度を実施しています。港区も補助を実施すること。
 ⑵ 特定健診に聴力検査を加えることについて
   自分の聞こえを知ることは、補聴器を使うかどうかの判断や、認知症予防にも重要です。
   特定健診に、聴力検査を加えること。
 ⑶ 港区医師会で実施している、高齢者聴力検診の周知について
    現在、港区医師会では、独自検診として、高齢者難聴の早期発見のための聴力検診を行っています。
    港区医師会の意見を聞き、高齢者聴力検診のお知らせを区民健診の案内に同封するなど、高齢者聴力検診を知らせる手立てを検討すること。
 ⑷ その他
7 高齢者支援のあり方について
 ⑴ 先進事例に倣い高齢者に寄り添った、きめ細やかな対応について
   一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯、経済的に困っている世帯、身寄りのない高齢者、医療と介護・福祉のはざまで苦しんでいる方にどのように対応していくのか、どのように支援していくのか、身近な自治体に求められています。
   愛知県半田市は、身元保証人がいなくても判断能力が低下しても適切な医療・介護が受けられるようにすることを基本に据え、利用料の支払いに関すること等5項目について、支援者などを記入した「支援シート」を作成し対応しています。
   こうした先進事例も参考に、もっと寄り添ったきめ細やかな対応をすべき。
 ⑵ 職員の研修の充実、病院、高齢者相談センターなど関係部署との連携の見直しなど、相談者のための支援について
   経験豊かな福祉の専門家の配置、福祉にかかわる職員の研修、病院や高齢者相談センター、介護事業所など関係部署との連携のあり方などを再度見直し、相談者に寄り添った支援をすること。
 ⑶ その他
8 区施設のトイレを計画的に洋式、温水洗浄便座へ改修することについて
 ア 区役所本庁舎のトイレは大規模改修に合わせて、洋式、温水洗浄便座に改修されました。社会的な流れ、大規模災害の避難場所としての機能を考えたとき、洋式、温水洗浄便座への計画的改修を進めるべき。
 イ その他
9 教科書展示会の改善について
 ア 港区内では、5月31日から7月3日まで教科書展示が行われています。
   みなと図書館では、案内が出ていないために教科書展示が行われていることがわからない。展示コーナーが2階の奥のため、職員に聞かないとわからない。また、本棚に教科書がぎゅうぎゅう詰めのため、出し入れが困難などの課題があります。区民や保護者等が見やすいよう改善すべき。
 イ その他
10 その他
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