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港区議会 録画配信

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平成27年第1回定例会以降の本会議及び予算・決算特別委員会の録画映像を視聴できます。
会議日ごとに表示します。
  
1登録件数 7 件    
録画内容 リンク
 令和元年第2回定例会
 会議日:令和元年6月20日(本会議)
一般質問
自民党議員団
うかい 雅彦議員
1 羽田空港機能強化について
 ⑴ 試験飛行について
   今回の港区議会議員選挙において羽田空港の機能強化については争点の一つとされた。その中で住民の声を聞けば、一度試験飛行を行えないかとの声が強い。飛ばせないものかと国土交通省に問えば、羽田空港の管制システムが完成しないと難しいとの回答であった。先月、港区上空を低い高度で飛んでいる飛行機を見たが、その時の状況を教えていただきたい。
 ⑵ 今後の日本の航空政策について
   来年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会までの間の増便と言う事であるならばまだ受け入れられるとの区民の声が多いが、それ以降も観光客の増加を目指すのであるならば、羽田空港の滑走路の延長や再整備が求められる。また、ふるさと納税における我が区への影響が大きくなる中、本来の地方活性化を考えるのであるならば地方空港への発着枠を増やし、もっと多くの観光客が地方へ訪れる施策を国は考えるべきではないかと考える。ふるさと納税による流出額が40億円を超えると見込まれる我が区として国に対して要請していくべきと考えるが区の考えはいかがか。
 ⑶ その他
2 自転車シェアリングについて
 ⑴ シェアリングポートの設置について
  ア 高輪地区の自転車シェアリングポートの設置が進んでいないように感じられる。ご協
    力を頂いている東海大学のポートは休日には門が閉まっているが、外の道路上に置いていかれる方が多い。この改善点について伺う。
  イ 高輪地区総合支所の5階の広場前では設置ポート数を超える自転車が置かれている。広場での噴水は長く使われておらずより多くのポートを設置できるようにすべきではないか。また、現在の噴水のある状況でも、その淵に合わせた形でポートを設置することも可能と考えるがいかがか。
 ⑵ その他
3 受動喫煙対策について
 ⑴ 来年の東京都の条例実施に向けた補助制度の実施状況について
   来年、東京都の条例が施行されるが、区内飲食店への対応は進んでいるのか。また、喫煙所についてもより多くの設置が求められるが現在の状況を伺う。
 ⑵ その他
4 区有施設整備について
 ⑴ 厳しい区有施設整備における今後の対応について
   南青山の(仮称)港区子ども家庭総合支援センターや(仮称)港区白金台保育室の設置、赤羽小学校の建て替えについて地域の住民の皆さんにこれからも理解を求めていく必要がある状況だが、区内での土地取得はこれからも厳しい状況が続くと考えられる。その対応策を伺う。
 ⑵ 子育て・高齢者支援施設整備について
   区の人口が30万人を超えると予測する中で、子育てや高齢者への施策を進めていくには、当然のこと、より多くの施設を各地域に整備していかなければならない。土地の取得がより厳しくなっている中で、後手に回ることなく大規模な再開発による人口増に合わせてその地区における施設設置を考えていかなければならないと考えるが区の考えはいかがか。
 ⑶ その他
5 道路の安全について
 ⑴ 最近の交通事故における道路の安全確保策について
   最近の高齢者による大きな交通事故については誠に残念でならない。ブレーキとアクセルの踏み間違いが指摘されているが、今一度、区内の歩道上の安全を確認すべきではないのか。車両がガードレールもなぎ倒して歩道上に侵入する状況を踏まえ、特に通学路の安全対策について早急に取り組むべきと考えるがいかがか。
 ⑵ その他
6 港区観光協会の支援について
 ⑴ より進んだ観光政策を進めていくことについて
   以前より申し上げているが法人化された港区観光協会について、期待されている施策をより進めていくにはその体制を強化していくことが求められる。法人化して一年が経つが、現会長のいろいろなアイデアを実現するためにも支えるスタッフの増員が必要と考えるが区の支援はいかがか。
 ⑵ その他
7 まちづくりについて
 ⑴ JR高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりについて
   来年の春に仮開業するJR新駅周辺については、それに伴う昼間も含めた人口増に対応するまちづくりを行わなければならない。区は三田・高輪地区まちづくりガイドラインを策定したわけだが、それに基づいたまちづくりを主導していくべきと考える。便利なだけではなく、より安全で快適なまちをつくるには、区にはより強力なリーダーシップを発揮していただかなければならないと考えるがいかがか。
 ⑵ 区有施設整備における樹木の取り扱いについて
   区有施設整備において、既存樹木の伐採については必ず近隣住民からクレームが入る。施設整備においてはやむを得ない状況とも考えるが、できれば当初の設計からできる限り保存する設計を取っていただければと望む。今回の赤羽小学校の建て替えにおいて、環境に配慮した街並みや取得地の樹木の伐採についても問題視をされているが、移設可能な樹木については道路拡張計画が終わった区道上に移設することはできないのか。地域の自然環境を守り、地域の樹木を再利用することで近隣住民の理解を得ることにもつながること考えるがいかがか。
8 その他
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一般質問
自民党議員団
鈴木 たかや議員
1 我が区の人口増加について
 ⑴ 保育園の管理について
   急ピッチで進む保育園開設の管理体制について
 ⑵ 指定管理者制度の問題について
   業務内容を把握している職員の減少への対応策について
 ⑶ 保育サービス利用有無の公平性について
   保育サービスを利用されない方々との公平性について
 ⑷ 待機老人について
   今後の介護施設の不足見込みと対策について
 ⑸ 高齢者の対策について
   増え続ける高齢者の課題と今後の対応について
 ⑹ 小学校の教室の不足について
   今後の区の対応策について
2 大雨警戒レベルの導入について
  5段階の大雨警戒レベルの活用や区民への周知、啓発について
3 (仮称)港区手話言語の理解促進及び障害者の多様な意思疎通の推進に関する条例の制定について
  ⑴ 情報コミュニケーションの選択肢の充実という展開が期待できるよう検討を進めることについて
  ⑵ パブリックコメントを募集する必要性について
4 その他
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一般質問
みなと政策会議
石渡 ゆきこ議員
1 消費者問題の被害防止策について
 ⑴ 特殊詐欺の被害抑止策について
   高齢者の見守りネットワークの整備状況や、関連事業者との連携状況、その中での成年後見制度の活用について伺う。
 ⑵ 消費生活条例の必要性について
   不招請勧誘の禁止の必要性を問う。
2 消費者教育の充実について
 ⑴ 消費者被害防止のための消費者教育のさらなる充実について
  ア 小・中学生への消費者教育の状況について
  イ 若年者に対しての消費者教育の状況について
  ウ 小規模事業者・小売店舗事業者へのキャッシュレス化の注意点の啓発について
3 (仮称)港区子ども家庭総合支援センターについて
 ⑴ 母子生活支援施設を一体とする施設建設の意義について
   複合施設(特に母子生活支援施設) と一体として建設することで期待される機能・役割について
 ⑵ 専門家の常駐体制について
   専門家による切れ目のない支援が必要である。
 ⑶ 管理運営体制について
   コストの考え方など現状での試算を伺う。
 ⑷ 社会的養護について
   啓発について
4 公共事業(施設整備)へ区民の意見を反映することついて
  計画策定、意思決定段階へのさらなる区民参画の必要性を問う。
5 防災対策について
 ⑴ ペット同伴避難所について
   整備状況と区民への啓発状況について
 ⑵ 防災士の活用策について
   現状と見通しについて
 ⑶ マンション防災について
   マンション防災の取り組みについて
6 父子・母子支援について
 ⑴ 離婚前後の支援について
   協議のための書式提供や裁判手続のアドバイスなどの充実について
7 がんケアについて
 ⑴ 若年層のがん患者への支援策について
   取り組み状況について
 ⑵ 家族への支援について
   啓発の必要性などについて
8 その他
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一般質問
公明党議員団
なかね 大議員
1 地域の防犯カメラの設置促進について
 ⑴ 防犯カメラの必要性について
   必要性についてどのように考えているか。
 ⑵ 地域への協力要請について
   現在どのように働きかけ、今後どのように協働していくのか。
2 母乳育児への支援について
 ⑴ 母乳育児について
   国が推奨する母乳育児をどのように認識しているか。
 ⑵ 母乳育児支援について
   支援の必要性についてどのように考えているか。
3 高輪地区総合支所の自転車駐車場の整備について
  大規模改修工事にあわせ、機能向上と安全の確保を図るため、5階部分にある池を撤去して自転車駐車場を整備すべき。
4 その他
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一般質問
共産党議員団
福島 宏子議員
1 子どもの安全を守る取り組みについて
 今年4月1日現在、港区は78.1%の保育園で園庭を持っていないもしくは基準を満たしていない実態。日本共産党港区議員団は「園庭のある港区立認可保育園の建設」を要望してきた。また、滋賀県大津市での事故の後すぐに「散歩時の安全点検を急ぐ5項目の申し入れ」を区長に対して行った。区としても区内の全園で調査を行い安全に努めるとの回答をいただいた。保育園任せにせず区としても散歩時の安全点検を急ぎ、早急に対策を講じることが求められる。子どもたちにとって最も不幸なことは散歩が自粛されてしまうこと。
 通学・通園時に危険を感じるとの切実な声が寄せられた。特に白金の丘学園の前のバス通りは歩道が狭く、バスを待つ人がいると人が通るのも難しい。バギーや自転車は車道を通るしかない。車の速度規制も含め、安全確保に取り組む必要がある。
 ア 散歩時は人員増が必要。区独自の予算措置を行うこと。
 イ 安全点検調査結果を区民に知らせ、現場から出された改善点を早急に実現すること。
 ウ ガードレールの設置、歩道の確保、キッズゾーンの指定に取り組むこと。
 エ 白金の丘学園の登下校の安全確保のため、専任の警備員を配置すること。
 オ ゾーン30の速度規制の徹底、必要に応じて範囲の拡大をすること。
 カ その他
2 港区保育室の運営に関する監督責任について
  昨年開設された白金地域の2つの保育室で園長不在など、深刻な実態が明らかになった。公立保育園に準じた施設である点からも区の責任が問われる。
 ア 具体的対策を示し、安心できる保育の提供を急ぐこと。
 イ その他
3 幼児教育・保育の無償化について
  子ども・子育て支援法の改正に伴う幼児教育・保育の無償化は、保育の質の低下を進めるのではとの心配の声が上がっている。低所得者にとってはむしろ負担が増えることが予想される。0から2歳児の課税世帯は対象外になるため増税だけがかぶせられる。また、無償化のための費用は市区町村の負担になるため公立保育園・幼稚園の廃止や民営化が加速されることが危惧される。無償化にあたって改善すべき点を質問する。
 ア 保育に責任を持つ自治体として、公立保育園・幼稚園を守る立場を明確にすること。
 イ 国に対し、公立保育園・幼稚園への財政支援を求めること。
 ウ 安全・安心な認可保育園の増設を進めること。
 エ 認可外保育施設を含む全ての保育施設での保育の質の確保や指導をさらに強めること。
 オ 事務処理の負担が増える現場に職員の配置などの対策を取ること。
 カ その他
4 羽田低空飛行計画について
  羽田空港の機能強化をめぐり、区民の命と暮らしは危機に直面している。2月に区内5か所で開催された国土交通省による説明会でも計画の撤回を求める声が全て。賛成の声はなかった。国土交通省が区民に示した資料の中の騒音レベルは条件つきだったことも明らかになった。再度正確な情報の提供が求められる。また、時間切れで質問できなかった人も多くいた。説明は十分といえるのか。区民の理解を得られていない今の状況で、このまま強行を許してよいのか。騒音による健康被害は世界保健機関、いわゆるWHOでも警笛を鳴らしている。乳幼児のお昼寝への影響も心配される。区民の安全・命を守ることこそ区政の役割だと考える。
 ア 区長は国際競争力の強化と区民の暮らし、安全・命を守ることのどちらが大切だと考えるのか。
 イ 国土交通省に計画の撤回を求めること。
 ウ 試験飛行の実施を国に求めること。
 エ 教室型説明会を再度全地区で行うこと。昼と夜の時間帯で多くの区民が参加できる設定にすること。
 オ その他
5 その他
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一般質問
街づくりミナト
玉木 まこと議員
1 公園利用者のさらなる利便性の向上について
 ⑴ 公園内での飲食物等の販売について
   区立公園の指定管理者の提案書の中には移動販売車等の記載が含まれているが、現在の取り組み状況と実現に対する区の支援は。
2 公園周辺の交通安全対策について
  警察等の関係機関にも働きかけていただき、公園周辺の車の路上駐車禁止や走行への注意喚起を強化していただきたいと考えるが、公園周辺の安全対策の取り組みは。
3 通学路の安全対策について
  現在、シルバー人材センターが行っている登下校時の見守りについて、ぜひ地域の実情を考慮して、対策の強化を検討いただきたいと考えるが、区の考えは。
4 その他
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2 議案等の付託(提案理由説明 区長、副区長) 録画配信へのリンク
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