録画内容:
令和7年第1回定例会
令和7年3月12日 (令和7年度予算特別委員会)
審議 さいき 陽平(みなと未来会議)
1 スペシャルニーズアシスタントについて
レベルアップ事業としてスペシャルニーズアシスタントの配置が予算案に盛り込まれた。
約4億円の事業規模で、ADHDやLDなどの様々な障がいやスペシャルニーズを持つ子どもたちへのサポートが拡充されることに大きな期待を寄せている。具体的にどのように支援の充実を図るのか、また今後の方向性について、区の見解は。
2 区立学校の広報について
私立学校は生徒の応募が少なければ経営問題に直結するため、言わば「死に物狂い」で広報活動に力を入れている。そのために、専門のマーケティング事業者を活用するなど大規模な予算をかけ、効果的なPRを行っている。一方、区立学校でも広報の一環として学校紹介動画をユーチューブに掲載するなどの取組を行っているが、教員が多忙な業務の合間に自作しているケースも多く、専門の事業者によるPRと比べると限界がある。
教員の負担軽減や、より効果的な広報を実現するためにも、区立学校のPRを専門の事業者に委託することを検討すべきと考えるが、区の見解は。
3 子どもたちの遊び場の確保について
都心である港区において、子どもの遊び場の確保は喫緊かつ重要な課題である。
現在、区が実施している学校の遊び場開放事業について、その取組状況と今後の方向性を問う。また、亀塚公園でのプレーパークの実施など、各地で様々な取組が行われている一方で、全体の調整や子育て世代への広報については、改善の余地があると考える。今後、これらの取組の全体的な調整や広報をどのように進めていくのか、区の見解は。
4 その他
添付資料