録画内容:
令和8年第3回定例会
令和8年9月29日 (令和7年度決算特別委員会)
審議 とよ島 くにひろ(参政党の会)
1 グループホームみたての経営状態について
ア グループホームみたては、出入口が施錠されていること。本人が外出できず、家族、友人との面会、一緒にお茶を飲むこと、差し入れや誕生日プレゼントの受け取りを拒否されていること。親族が電話しても出ない状態は施設の経営として正常か。
イ グループホーム利用者本人の親族や友人がこうした拒否されることについて誰が決定権者なのか。
ウ そういった決定を本人に伝えて、それを受けて本人の意思を確認したという記録はあるか。
エ また、親族が連絡しても後見人と連絡が取れない状況です。こういう状況はあってはならないと考えるのですが、この状況は正常か。
2 成年後見制度に関する首長申立ての適正について
ア 平成25年以降現在に至る、首長申立ての件数の推移を教えてください。
イ その中で家族や本人がいるのに、首長が開始申立てをした件数を教えてください。
ウ さらにその中で、家族や本人が後見は要らないと言っているのに、開始申立てをした件数を教えてください。
エ また、家族や本人に対し、後見をつけることを言わずに後見開始申立てをした件数を教えてください。
オ 1件当たりの首長申立てにかかるコストを日数や金額でお示しください。
カ 港区成年後見制度利用促進基本計画及び計画に基づく数値目標(人数、期間、金額)をお示しください。
キ 自治体が関与した後見等開始申立ての当事者(高齢者や障害者)及びその親族に対し、全国に先駆けて港区ではその後の調査を始めていると思いますが、進捗はいかがでしょうか。
ク また、この住民調査の結果を待たずして、後見制度の利用を促進するのは極めて危険と思いますが、これについての見解をお聞かせください。
3 その他
添付資料