録画内容:
令和8年第3回定例会
令和8年10月1日 (令和7年度決算特別委員会)
審議 石渡 ゆきこ(みなと未来会議)
1 再開発について
⑴ 同意8割原則について
 港区が同意の原則8割ルールを採用する理由と、これからもこの原則を堅持するかどうかを問う。
⑵ 仮同意の段階での注意すべき点について
 都市計画決定に進む前の仮同意では、従来は、国も、厳格な要件は必要ないと通知をしていたが、実態は都市計画決定に入ると、その後に事業組合設立となり、再開発が進む可能性は非常に高くなる。そのため、法的にも仮同意について、その相手の本人確認や意思確認は、丁寧に行うべきと考えるが、区はどのような点に気を付けて指導・アドバイスしているのか。
⑶ 事業者に与えるダメージについて
 港区中小企業振興審議会でも、最近の再開発によるダメージが指摘されているが、区は現状をどう理解しているのか。
⑷ その他
2 港区都市計画審議会の役割と意義について
 都市計画案が完成する前の段階でも都市計画審議会を活用するなど、都市計画審議会の審議が形骸化しない運用と工夫を港区も行うべきであることと、附帯意見への対応について伺う。
3 歴史的建造物の保存について
 ア 図書文化財課と都市計画や再開発に関する部署の人事交流や情報連携を、関連部署間で共有する手法は検討されているか。
 イ 横浜市や金沢市など、歴史的建造物の計画保存や活用などについて一体的に所管している先進自治体のように、港区でも庁内連携をさらに進めて、情報共有のみならず、人事交流や双方の専門性を有する職員の育成などを試みてはどうか。
 ウ 港区都市計画情報提供サービスで、歴史的建造物は確認できる が、現行では指定・登録済のものになるため、未登録・未指定の歴史的建造物についても、将来的には都市計画や開発指導のGIS情報と連携させるべきと考えるが、区の方針を伺う。
4 新芝橋際の公衆トイレの改修について
5 区の公有財産の管理について
 不法占有や係争物件について数と対応方法を伺う。
6 その他
添付資料